圧力鍋の比較とレシピ集

とっても便利な圧力鍋。でも、使ったことないから不安…。結局どれを買えばいいの?
そんなあなたに圧力鍋の魅力と簡単レシピをどどーんと紹介しちゃいまーす!
比べて、選んで、料理して! 圧力鍋の世界へご案内!
ワンダーシェフ

ワンダーシェフ「魔法の1分料理」圧力鍋の衝撃!【ワンダーシェフ圧力鍋】5

前回の

ワンダーシェフ圧力鍋に新製品が!【ワンダーシェフ圧力鍋

という記事でご紹介した
ワンダーシェフ圧力鍋のニューフェイス、

「魔法の1分料理」鍋

ですが……

ぼちぼち、ネット通販でも取り扱いが
見られるようになってきました。

ワンダーシェフ「魔法の1分料理」圧力鍋(楽天市場)

一見して驚いたのは……

安い!

この高圧でこの値段とは!

マクサスの廉価版という、前回の予想通りですね!

しかしこれだけ安いと
マクサス、売れなくなっちゃうような気も……

活力なべも、容量同じだし厳しくなるかな?

スーパー活力なべは容量3Lだから、まだ差別化できてますね。

国産圧力鍋の勢力図、これからどうなっていくのか?
目が離せません!

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ワンダーシェフ圧力鍋に新製品が!【ワンダーシェフ圧力鍋】5

圧力鍋の最新ニュースです。

ワンダーシェフが9月に新製品を発売します!

その名も

「魔法の1分料理」鍋

……ま、まさか正式名称ではないんですよね!?

詳しくはリンク先をご覧いただくとして。

圧力ですが、「日本最高クラス」の約2.38気圧。

活力なべマクサスよりは低いようです。

あと気になる点というと……

・容量は5.5L。マクサスは5Lだから、増やしてきました。
・側面1層、底面3層構造。マクサスは全面3層だから、マクサスの廉価版という位置づけなのでしょうか?
・おなじみ村上祥子先生のレシピ本付き。

あ、あとデザインはマクサスのほうがかっこいいと思います!

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理研(RIKEN)圧力鍋とワンダーシェフ「こなべちゃん」【圧力鍋メーカー・ブランド】5

ワンダーシェフ圧力鍋のラインアップの中で、ひとつだけ、ちょっと毛色が違う圧力鍋があります。

こなべちゃん」です。

このこなべちゃん、もともとワンダーシェフの製品ではありませんでした。

日本軽金属の子会社である「日軽プロダクツ」という会社が、

「理研(RIKEN)圧力鍋

というブランドの圧力鍋シリーズのひとつとして、製造・販売していたのです。

この理研圧力鍋、昔は国産圧力鍋の主力ブランドのひとつとして、広く使われていました。
ところが、2003年に一部の圧力鍋(こなべちゃんではありません)で

「加圧調理中に蓋が飛ぶ」

という事故が起こる恐れのあることが判明。
日軽プロダクツによる回収、リコールとなってしまったのです。

これにより理研圧力鍋は大きなイメージダウンを負い、結局日軽プロダクツは2005年に圧力鍋から撤退し、全事業活動を終了してしまいました。

参考リンク
「RIKEN 圧力鍋」をお使いのみなさまへ回収のお知らせ
日軽プロダクツ製品をお持ちのお客様へ

しかし、理研圧力鍋が完全に姿を消すことにはなりませんでした。
その一部は、伊藤アルミニウム工業(現ワンダーシェフ)が製造販売を引き継ぐことになったのです。
それがこなべちゃん、というわけです。
(他の理研圧力鍋も発売されるのかどうかは、まだよく分かりません)

数奇な運命を乗り越え、生き残ったこなべちゃん。
負けるなこなべちゃん!
戦え僕らのこなべちゃん!

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社名変更記念!ワンダーシェフ圧力鍋紹介・その3「こなべちゃん」【圧力鍋メーカー・ブランド】5

ワンダーシェフ圧力鍋ラインアップ紹介も3回目、最終回です。
今回は、ワンダーシェフ圧力鍋のなかでもちょっと変り種の製品です。

こなべちゃん

3Lの片手鍋です。

この「こなべちゃん」、
  • 名前がかわいい(賛否両論あるかな?)
  • 取っ手やおもりが赤で、デザインもかわいい(これも賛否両論?)
  • 3Lで1.38kgと、とても軽い(ワンダーシェフ・レギュラー3Lで1.8kg)
と、なかなかに個性的な圧力鍋で、根強いファンも多いようですが、反面
  • アルミニウム製(3層構造などではない)
  • 定価10,000円、実売8,000円くらいと、アルミ製にしては高め
のような弱点もあります。

個人的には、値段設定などを見ても、ちょっと時代遅れかなあ……という気もします。
ちなみに今の時代の最先端を行く圧力鍋は、ある意味「マ・ローニエ」かと(笑)

それにしても、ワンダーシェフ圧力鍋の中で、これだけ明らかに毛色が違います。
なぜかと言いますと……
続きは後日。

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社名変更記念!ワンダーシェフ圧力鍋紹介・その2(10年保証無)【圧力鍋メーカー・ブランド】5

ワンダーシェフ圧力鍋でおなじみの伊藤アルミニウム工業(株)が、2006年6月1日をもって(株)ワンダーシェフに社名変更しました。
そのワンダーシェフ圧力鍋のラインアップ紹介、2回目です。

今回は、10年保証こそ付いていないものの、その分低価格でお手頃な圧力鍋シリーズのご紹介です。
ロタ 3L
片手鍋です。
セイバーツーの後継圧力鍋という位置付けのようです。
おもりや取っ手のデザインが改良されました。
5.5Lや、両手鍋バージョンも発売予定だそうです。
本体ステンレス、底面のみステンレス・アルミ・ステンレスの3層構造。

セイバーツー 3L 5.5L
3L/5.5Lの片手鍋と、5.5Lの両手鍋があります。
本体ステンレス、底面のみステンレス・アルミ・ステンレスの3層構造。
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社名変更記念!ワンダーシェフ圧力鍋紹介・その1(10年保証有)【圧力鍋メーカー・ブランド】5

ご存知の方も多いでしょうが、ニュースです。
ワンダーシェフ圧力鍋でおなじみの国産圧力鍋メーカー、伊藤アルミニウム工業(株)は、2006年6月1日をもって(株)ワンダーシェフに社名変更しました。
ワンダーシェフのブランドを前面に出してきたわけで、今後も期待できそうです。

で、社名変更を祝して!
……と言っては何ですが、改めてワンダーシェフ圧力鍋のラインアップを、3回に分けてご紹介してみようと思います。
(家庭用のみ)

今回は、
「10年保証有」
の主力圧力鍋製品のご紹介です。

マクサス 5L
両手鍋です。
日本で発売される圧力鍋で最高クラスの圧力を誇ります。
ステンレス・アルミ・ステンレスの全面3層構造です。
5Lでも2.5kgと、圧力鍋にしては軽めです。
あと、何と取っ手が外れます!
(WMFみたいですね。あっちは片手鍋ですが)

トロー 3L 5L
片手鍋です。
ステンレス・アルミ・ステンレスの全面3層構造です。

レギュラー 3L 4.5L 6L
片手鍋です。
トローとの違いは、全面3層構造ではなく、本体はステンレスで底面のみステンレス・アルミ・ステンレスの3層という点です。
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ワンダーシェフ圧力鍋、レギュラーとトローはどう違う?【圧力鍋口コミ情報】5

ワンダーシェフ圧力鍋、「レギュラー」と「トロー」はどう違うのでしょうか?
購入された方の声をご紹介します。


突然降って沸いた「圧力鍋」購入計画。早速アレコレ調べてみる。・・・高い。
使いこなせるかわからないし、鍋に2万・3万なんて『超』初心者のアタシには無理です。
悩んだ末にお値段抑え目、奥津先生もオススメしてた「ワンダーシェフ」に!

次は種類とサイズ。レギュラーとトローの違いがわからず、製造元へTEL。(笑)
レギュラー:鍋底だけ三層構造
トロー:全面三層構造(熱伝導が良くて、レギュラーより軽いとの事。)

サイズについては出来上がりより作る過程や入れる材料を想像した方がいいそう。
2人暮らしなら3Lで十分だけど、カサのある野菜を煮込む場合は材料が入らない場合も?

ワンダーシェフ  トロー  5Lに決定!

・・・デカすぎた・・・?

http://orendi.exblog.jp/1080628/より引用)


なるほどー、圧力鍋本体の構造が違うのですね。
3Lで実売せいぜい2000円くらいしか違わないので、トローのほうがいいかも。

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コストパフォーマンスの良いワンダーシェフ【圧力鍋メーカー・ブランド】5

良い圧力鍋は、お値段も高めです。
反面、お安い圧力鍋は、品質や機能、保証面などでちょっと見劣りすることも少なくありません。

では、品質と価格のバランスが取れた、コストパフォーマンスの良い圧力鍋はないものでしょうか……。

その答えは、何と言ってもワンダーシェフです!

値段を重視する向きには「セイバーII」も良い選択だと思います。
が、惜しいのは10年保証が付いていない点です。

おすすめは、上位モデルの「レギュラー」や、そのさらに上位の「トロー」でしょうか。
10年保証付きなので、ティファールやフィスラーといった海外有名ブランド圧力鍋にも見劣りしません。

さらに最上位モデルの「マクサス」になると、日本最高、世界でも最高クラスの2.42気圧!
ただ値段もそれなりなので、コストパフォーマンスという点ではちょっと微妙になってきます。
(それでも機能を考えると、決して高くはないと思いますよ!)

国産圧力鍋のトップランナーと言っても良いのでは?
ワンダーシェフ、かなりおすすめです!

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高品質低価格圧力鍋の決定版、ワンダーシェフ・セイバーII【お勧め圧力鍋】5

圧力鍋って高いですよねー。
まあ、激安品もありますが、ある程度の品質を求めるならやっぱりティファールやフィスラーといった海外有名ブランドに目が行ってしまいます。
でも、高い!

実際には、良い圧力鍋は長く(一生、どころか親子代々!)使えるので、高くても十分元が取れると言えるでしょう。
しかし、「初めてでよく分からないので、とりあえず手頃な値段のものが欲しい」という気持ちももっともだと思います。

そんな方へのお勧め圧力鍋は、やっぱりワンダーシェフです。

ワンダーシェフセイバーII圧力鍋(18cm・3.0l)スノコ付

中国製ですが、大阪本社工場で全品加圧検査を行ってから出荷しているとのことで、安全性は万全。ゴムパッキン等の消耗品の注文も可能です。
残念ながら、上位モデルと違って10年保証が付かないのですが、それでもこのお値段ですから!

まだ圧力鍋をお持ちでない方が、「お試し感覚」で使ってみるにはぴったりではないでしょうか?

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ワンダーシェフ・マクサス圧力鍋【お勧め圧力鍋】5

圧力鍋のお勧めを紹介します。

何と、国産圧力鍋で最高クラスの2.42気圧!
ワンダーシェフ マクサス両手圧力鍋 5.0L

普通の圧力鍋よりさらに調理時間が短くなります。
半分以下になることもあるようです。
時間も、光熱費も大幅節約できますね!

定評あるワンダーシェフ製なので、信頼性も抜群です。

ワンダーシェフにしては、ちょっと値は張りますが、
外国製にもまったく引けを取らない実力。
ニッポンの誇りです!

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